2011-12-18Twitterのまとめ

  • @creditcardmiu こちらの環境ではまだ4位です。シークレットウィンドウで見ていますが、地域的にタイムラグがあるようなので、明日には同じ結果になるかもしれません。 #
  • クレジットカードを再発行すると1000円プラス消費税の手数料がかかる。印刷済みの生カードを大量に保管しているので印刷費はかからない。社員の手間も端末をちょっと操作するだけだ。実際に発行するのにかかる作業はエンボス加工だけで、費用としては郵送費くらいのものだ。 #
  • つまり1000円のほとんどは純利益ということになる。クレジットカードの売上で1000円の純利益を得るとすると、いくらの売上が必要だろうか。1回払いで会員手数料なし、加盟店手数料5%とすると、2万円の売上が必要だ。カード利用の平均が1万円程度だから2回分くらいだ。 #
  • こうした事務手数料の収入はクレジットカード会社にとっては効率よく利益に結びつく。キャッシングの利益が激減している中では事務手数料もバカにならないのだ。いまではETCカードの発行も手数料を取るクレジットカード会社が増えているのもこうした背景がある。 #
  • ジャックスから発行されたアクルクスカードは学生専用のカードだが、社会人になってもい定期感は年会費無料でポイントも2倍になるというサービスとなっている。入会時は学生である必要があるが5年後の更新までは年会費無料でポイント2倍のサービスが継続される。 #
  • 今までの学生カードは卒業すれば学生カードとしての特典はなくなるのが普通。アクルクスカードはそれを延長することで、社会人になってもそのままジャックスカードを利用してもらおうという意図があるようだ。就職活動の青田刈りのようなものだ。 #
  • なるべく早くカードを持たせることで将来の売上を確保しておこうという魂胆のようだ。最初に作ったプロパーカードは余程のことがない限りそのまま使い続けるだろうという考えだが、意外にあっさりと切り替えられるかもしれない。ポイント2倍の期間が終了したら、高還元率のカードを使うかもしれない。 #
  • 学生のうちは騙せるかもしれないが、ポイント2倍といっても還元率は1%だ。それ以上の還元率のカードはたくさんある。5年後に年会費が有料になり、ポイントも0.5%になるのであれば捨てられてもしょうがないだろう。5年の間には学生も情報を仕入れてもっと有利なカードを見つける可能性が高い。 #
This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.